第2回「ロボット教室 迷路を脱出せよ!」
こども科学探検団 の20名のこども達が塩尻市内で、ロボット教室を行いました
当日の様子
塩尻市内工業会館にて、信州大学不破教授及び、研究室の先生・学生が40名程度
参加し、こども達20名と共に、ロボット教室を開講しました。
当日はレゴブロックでなじみのあるレゴ社から発売されている、レゴ マインドストームを使って行われました。
このレゴ マインドストームは、モーターやセンサーを含む700以上のパーツとマイクロコンピュータによって構成されており、そのパーツを利用して自分たちで自由にロボットを作成し、そのロボットにプログラムを行こなうことで、思いどうりに動かすことが出来る製品です。
今回、子供たちが作成するロボットは、センサーによって、方向を変えて、迷路を自動的に脱出するロボットを作成しました。壁にぶつかったら、どのように動くのかをプログラミングします。
子供たちは、信州大学のお兄さんやお姉さんと一緒に、ロボットを動かすプログラムを考え、ロボットに指示を与えました。
こどもは2人で1チームを作り、最後にチーム単位で迷路を脱出する時間を競い合いました。
ロボット教室開講式 チーム単位でロボットへのプログラミング作成
みんな真剣なまなざしです PCでプログラムを作成し、ロボットに転送します。 (くわしく見る)