2007/3/3 土曜日

☆こども科学探検団 終了後のアンケート☆


参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?

 見られました。特に算数が好きになったそうです。理科、工作についてはもともと好きだったのが一層楽しくなったようです。テレビでは科学番組をよく見るようになりまし、科学探険団で学んだ内容に関連があるような時は、いろいろ説明をしてくれたりします。

 大きな変化はありませんが必ずこの経験が生きてくると思います。

 今年は小学校のクラブも理科に入っていることもあり、一年間で理科に興味がかなり増しているようです。自分で何かを作る楽しみが分かったようで、これから中学生になっても生かせていけたらいいなと思います。

 理数系はもともと好きだったのが、いっそう興味を持つようになれた。工作も普段はとてもいい加減なやり方だったのが物作りをていねいにするようになった。

 以前より追求して考えるようになった。

 将来はメカニカルエンジニアになりたいという希望なので、半田づけの体験から回路1つ抵抗器1つ全てが完成しなければ動かないなど知ることができたのではないでしょうか。

 もともといろいろなことに興味をもっていましたが、ますます興味がわいたようです。

 元々絵を描く事と工作は得意で算数、理科は苦手でした。今回私も数回見学させていただいて感じたのは、まだ感覚が先で理論が後かなというところです。動かしてみてどこが悪い、どうすれば良くなるのかという道筋を追えるようになればなと思いました。普段の会話の中でも理科の言葉、用語等も聞かれるような気がするので興味はましたのではと思います。

 実験は以前より好きだったので、さらに大好きになりました。

 もともとどれも好きでした。「興味が増した傾向」というのは現れる場面が無くまだ良くわかりませんがきっと子供の興味にいい影響を与えたことと確信しております。

 ドライバーを手にする事が多くなりました。いろんなものをこわしてまたまた組立てたりしているようです。電池の交換や時間かずれている時計を直してくれたりと、お父さんよりも頼りになります。

 3年生の時から夏休みの自由研究は電気について調べ3~5年は郡展レベルでしたが今年は県展に入選する時ができました。どの科学ももとから好きな物でしたので・・・特に理科は好きな様です。

 もともと上記三教科は好きでしたので特に興味が増すということはありませんが改めて自分はこういう事がすきなのだなと認識したように見えました。

 小さい頃から身近にある物を使って物を作る事が好きな子でした。理科,算数は本人はもともと得意ですのでこれをいった変化はみられません。ただザリガニロボットはどうしても都合がつかず、参加できないのがどうしても残念がっていました。

 もともと理数は大好きでしたが、自分の知らなかったことを学べてより興味がわいたようです。

 苦手な分野なのでどうなるか心配でしたが、学校の授業とは違う楽しさがあったようで、この事も理科や算数につながっていくのかと発見もあったようです。

 以前から理科算数は好きでしたので興味を持ってやっていたと思います。工作は苦手意識が強くあまりやりたがらなかったのですがハンダ付けやうるしなどの貴重な体験をし、電池の配線や時計のネジ・バネをはめるなど細かい作業も楽しく出来た様です。工作に関しては興味が増した様に感じます。

 理科の中でも特にミクロの世界にとても興味を引かれた様で物理を勉強してみたいそうです。

 前から理科・工作は好きだったのですが、もっと好きになったような気がします。算数はそれほど変化がないと思います。

今後のこども科学探検団の活動に対し、実際に参加されたお子様の保護者として期待されることはありますか?…(次のページへ)

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388