2007/3/4 日曜日

☆★★☆☆ こども科学探険団に参加しての感想文 ☆★☆☆★

6年生 男子

ぼくが科学探険団に参加した理由は、実験をすることがすきだからです。今年1年活動してみて一番おもしろかったことは、半田づけです。実際やってみると形や大きさがバラバラでなかなか思うようにつけることができなかったけれど、最後には上手に付けることができました。家に帰って父にその話をすると、半田づけに級があることを教えてくれました。ぼくはびっくりしました。また、信大でロボコンのロボットを見ました。いつかぼくもあんな風にロボットを作ってみたいです。将来ぼくは、エンジニアになりたいと思っているので、いい経験ができたと思います。

6年生 男子

ぼくは、このこども科学探検団に出て、いろいろな技術があってお兄さんたちが、いろんな物を調べたりして、立派な人だと思いました。顕微鏡でわからないものを見て、調べたりするのが、かっこいいと思いました。ぼくは、こども科学探検団に入ってよかったと感じました。今までいろんなことを教えてくれて、ありがとうございました。

5年生 女子


私がこども科学探検団に参加して一番印象に残っているのは、「車のロボットで迷路を脱出」です。私はこの体験で、しらない女の子とペアをくみました。けれどすぐ仲が良くなって、二人でよく考えることができたので優勝できました。この時私は、科学がとても楽しいことだとわかったし、友達と協力する大切さもわかりました。この体験を通して、私は科学が困っている人を助けたり、みんなが楽しく生活できる社会を作り出すことができると感じました。そしてこれからもっといろんなことが発見できれば、もっといい社会ができると思ったから私ももっと科学を学んでいきたいと思いました。
こども科学探検団に参加して友達や科学の大切さを知ったと思います。とても楽しい、いい体験でした。

6年生 男子


ぼくは、こども科学探検団が毎回とても楽しみでした。それは、ぼくが図工や理科が好きだからです。でもそれだけではありません。ほかの学校の人いろいろな人にふれ合えるからでもあります。それにこの体験で、いろいろなことも学びました。例えば、時計の歴史です。時計は、セイコーエプソンという会社が有名です。その会社も、昔は、ちがう物を作っていた2つのセイコーという会社とエプソンという会社が2つくっついてできました。その2つがくっついたのも時計があったからといことになります。
そんないろいろなことが分かったこの探検団でのこの経験を大切にして、将来につなげていけたらいいです。

5年生 男子


ぼくはまず、科学探検団に参加して、中学でいっしょになる、違う小学校の○○君と友達になれたのがよかったと思います。ほかにも友達ができたのでよかったです。11回あった科学探検団でぼくは1回行けませんでした。でも行った10回で楽しかったことはいっぱいありました。1つは、セイコーエプソン㈱での腕時計作成です。ぼくは、初めて自分で時計を作ったからです。時計はあんなにたくさん部品を使っていることが、おどろきました。もう1つは、ザリガニロボット作成です。ぼくは作ることはあんまり好きじゃ、ないけど、かんたんにできたのでよかったです。あと、みんなで戦ったりレースしたりでおもしろかったです。
できれば、来年もやりたいです。もしできたら今年よりいい思い出にしたいです。

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

現在コメントフォームは利用できません。

HTML convert time: 0.162 sec.
塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388