第5回「スクイークによるプログラミング教室」
こども科学探検団 の22名のこども達と、保護者,御家族の方14名が、
松本大学の協力のパソコン教室にて「スクイークによるプログラミング教室」を行いました。
当日の様子
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スクイークのご指導は、松本大学 経営情報学科 浜崎 央 准教授にお願いしました。
こども達、保護者の方も一緒にスクイークを勉強します。
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スクイークを立ち上げると、何も無い白い画面です。
この何も無い世界に、新しい命を授けるモノ(オブジェクト)を画面に描きます。
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皆、自分の好きな色々なオブジェクト(物体)を描きました。
学校でPC授業があるようで、浜崎先生も驚いていましたが、こども達は難なくPCの操作をこなしてしまいます。
車、カブトムシ、トンボ、蝶、先生はてんとう虫でした。
一生懸命描いたオブジェクトを画面内で動かしたり、音を出したりと色々なメソッドの操作方法を学びます。
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オブジェクトの右と左に、センサー(触覚)を取り付けます。
この描いたセンサーを使って、オブジェクトの動きをコントロールします。
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世界に丸い道を作ります。この道を落ちないで進むようプログラムをしました。
左右のセンサーを使って、どうしたら道から落ちないかを考えます。
右のセンサーが道に当たったら、オブジェクトを左xx度をyy秒間回転しながら前進するといった
動きのプログラミングです。
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スクイークと格闘中のこども達です。
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保護者の方も、こどもと一緒にスクイークに格闘です。
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浜崎先生や、アシスタントの学生さんも、こども達をサポートしました。
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丸い道より複雑な道を作り、オブジェクトを動かしました。
複雑な道では、オブジェクトの動かし方のプログラムが難しい事を体験しました。
最後は、自宅でも遊べるように、スクイーク本体と皆が作ったプログラムをCDROMに入れて持ち帰りました。
保護者と一緒に来ていただいた御家族は、当日開催さている学園祭 ”梓乃森祭”に参加して帰りました。
ご協力をいただきました、松本大学のHPです。
松本大学
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