2007/12/21 金曜日

平成19年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)

Filed under:参加者によるアンケート — admin

問8 参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?

以前から大変興味があり特にそのへんの変化はありません。

数学はもともと好きでしたが、時計作りは楽しかったようで、工作にも今まで以上に興味がわいたような気がします。

もともと理科工作は好きでしたが、更に好きになったように思います。特にハンダ付けは得意です。(電子おみくじ作り)算数もけっこう前よりは早く問題ができるようになったのではないのでしょうか。

学校ではできない体験をした事で以前より更に興味をもっているよういです。(これをきっかけに学校の勉強にも取り組んでくれるといいのですが)

普段の生活の中でこのように本格的に取り組めることはできないので募集していただいてありがたいです。子供の頃の記憶は将来いつか役に立つんだと思います。

もともと理科好きではありましたが、理科に対する興味が更に増したようです。

夏休みの自由研究で「塩水で作る電池」を用いて研究できました。参加前から理科・算数・工作には大変興味を持って取り組んでいましたが、さらに好きになったようです。

即行性はあったのかわかりませんが、今回の学習は残っていると思うので色んな場で対応できていると感じています。

毎回講座が終ると体験した事を詳しく教えてくれました。普段何気なく見る物についても探究心が着いて来たように思います。授業についても算数が好きだそうです。

最初は参加することを渋っていた息子も回をますごとに行く事が楽しくなっていきました。学生さんや大学の准教授の方、企業の方など普段せっすることのない方から専門的な(しかも分かり易く)知識を教えて頂いたこと、とても感謝しています。子どもも私も期待以上の成果を感じております。

テレビで同じような実験をしていると、その内容や理由を説明したり(通信)スクイークで家でもパソコンでプログラミングしたり、体験した内容をその後にも話題にすることが多かったです。具体的に理科、算数、工作などの教科の影響はどうかわかりませんが、科学的な内容にはとても興味を持ったと思います。特に家で液晶テレビを分光シートを使ってみたり、頂いた液晶で温度による変化など観察しています。

理科はとても興味が増した様に思います。算数・工作は苦手意識が強く楽しかったけど嫌いと思ってしまう様です。しかし興味は増したと思います。

テレビ番組など興味を持って見るようになりました。

残念ながら特にないです。ただ工作が好きなのでハンダこてを使う物を作りたがっています。

家に持って帰れる教材の場合は、そのコースが終了後家で使用している(家族に見せる等)姿が見られた。

もともとなので組立てることについては本人も苦労したのではないかと思いますがたぶん嫌いではないので工作にはかなり役にたったのではないかと思います。

昨年に増して手先が器用になったようで夏休みの工作など丁寧に作るようになりました。それと家の中のもの・・・例えば電球が切れてしまった時や懐中電灯の接触が悪いものなどは直してくれるようになりました。会話の中に電球が「何W」だとか・・「抵抗」だとか言葉が出てくるようになっていて自然とそんな事が身近になっていることが分かります。

特にどの科目がということはありませんが勉強することの大切さが少しは理解できたのではないかと思います。

本人のアンケートを見る限りはあまり効果がなかったかなぁとは思いますが、この講座を通して体験した事が何らかの形で残ってくれるのではと思っています。

算数は??ですが理科、工作は興味が出てきた様です。

»

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.116 sec.
塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388