2009/1/19 月曜日

平成20年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)

Filed under:参加者によるアンケート — admin



問9 今後のこども科学探検団の活動に対し、実際に参加されたお子様の保護者として期待されることはありますか?

パソコンを使った活動を今後も取り入れてもらいたいです。

塩尻市内で世界的にも優れたもの作りがたくさんあると思います。それらを少しでも多く教えていただくことも(見て、聞いて)

環境の保護改善に役立っている先端技術の紹介

今回受講させて頂いた講義の多くは、電気・電コンピューター関連でした。幅広い分野の講義も取り入れていただければと思います。
化学実験や物理実験などで子供にもできるような物があればよいのですが。。。

インドアばかりでなく外に出て自然とかかわるような事もして欲しい。

好きな内容の講座だったのでもっと続けてやりたかったようです。回数は多くしてもいいと思います。

少しずつレベルアップした講座を設けて欲しいと思います。今回は5ヶ月間でしたので、年2回の講座で初級編、中級編というように。
パソコンもできるようになってきているので、プログラムをどのように作るかも、いろいろ応用してできるよう知識をつけていって欲しいと思います。

化学もあれば面白いと思うのですが、趣旨が違ってしまいますか?

火や水を使ったり、おもりを使ったりする物づくりは出来ないでしょうか。

ギアを使った動く物づくりも単純だけど複雑でおもしろいと思います(時計の他にも)

ご一緒に参加したのは、第一回のみだったので、分かりにくいですが、全体的に(理論としては)難しい内容にも感じました。
一年を通して月1回位で10回程度の講座があれば日常の中で科学が身近に感じられるのではないかと思います。

今学習している事が、毎回の講座にどの様に繋がっていくのか知る機会があればと思う。
高専の文化祭とかは中学生も連れて行ってもらえれば将来の選択肢としてよいと思う。
以前より回数少なくなりましたか?

セイコーエプソン(株)協力や腕時計はとてもいい記念になりました。

定員をオーバーしても受け入れて下さった事に感謝いたします。多くの子供にこのような体験を継続していく事の難しさがあると思います。
とても内容も充実した良い体験などで、何年もつづける努力をして頂きたい。塩尻から科学に関連した社会貢献のできる人材が出る日を楽しみにしています。

子供より親(私)の方が科学に対して期待する事が少ない為、具体的にこんな講座を。。。というのは正直難しい質問です。

パソコンの操作よりも、手作りの時間を長く(工作)して欲しいです。

内容については、今まで通り多彩な講座を期待しています。

身近な材料を使った理屈や経過が分かる実験があってもいいのではないかと思いました。高度な技術で確かに「すごい!!」のですが、子供達に予想させもっと考えて自分達から行なえるような身近な材料を使った気楽な実験(でんじろう先生の実験)も楽しそうだと思いました。

今回初めて参加しましたが、とても良い活動だと思いました。多くの人に参加してもらえるように今回のように定員より多くを受け入れてもらえた事はありがたかったです。

各回毎に色々の体験が出来るスタイル、自分達で作り持ち帰って遊び、使える物作りをするやり方は大変良いと思います。毎回達成感のある口座というやり方は変えないで頂けたらと思います。また、場所も違うことはよいと思いました。一日ゆっくりと作って、団の皆で一緒に遊ぶという日程があってもよいと思いました。

コメント (1)

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388