第5回「スクイークによるプログラミング教室と梓乃森祭探検!」
こども科学探検団 の18名のこども達と、保護者,御家族の方7名が、
松本大学の協力のパソコン教室にて「スクイークによるプログラミング教室」を行いました。
一部のこどもはバスで松本大学へ向います。
当日の様子(9:30-12:00+1:00)
スクイークの指導は、松本大学 室谷 心 教授にお願いをしました。
学生さん4名もお手伝いいただきました。
こども達、保護者の方も一緒にスクイークを勉強します。
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スクイークを立ち上げると、真っ白い画面(世界)となり、未だ何もありません。
こども達は神様となり、この何もない世界に、てんとう虫(トンボや色々なオブジェクト)を描きます。
学校でPC授業があるようで、こども達は難なくPCやマウスの操作をこなしてしまいます。
てんとう虫には触覚をつける事が指示されました。このセンサーで左右をコントロールします。
てんとう虫に名前をつけ、動き(スクリプト・命令)を与えます。
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学生さんは親切で、こどもが戸惑っているとマンツーマンで教えてくれました。
動作には色々ありましたが、今回は「進める」を選び、世界の時計を動かします。
時計が動くと、時間が進み、てんとう虫が画面の中を走り回ります。
てんとう虫の大きさを調整し、画面(世界)の中で上手に動けるようにします。
時計を動かしてもまっすぐ進むだけですから、世界の壁(画面の淵)に突き当たってしまいます。
「右に回転する」の命令を追加して、てんとう虫を世界の中で時計回りに回して見ました。
このまま右回りだけではなく、世界に道を作り、てんとう虫に道に沿って動く様に教えます。
ここで、てんとう虫作成の際、指示された触覚センサーを使います。
画面の世界に楕円の道(枝)を作ります。この枝を落ちないように、右カーブを教えます。
てんとう虫に、「右の触覚センサーが、道の上に掛かれば、右へ曲がれ」と指示を与えます。
校庭のトラックの様な道の上(枝の上)をてんとう虫が走ります。
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どの様なスピードで、どの位曲がるかなど調整をします。
次に、トラックを8の字や難しいコースにし、てんとう虫がこの難しいの道を落ちないで進むようプログラムをしました。
昨年この授業を受けた子は、難しいプログラムにチャレンジしていました。
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室谷先生の計らいで、こども達に梓乃森祭の屋台で使えるチケットをいただきました。
プログラム教室はここで一旦終わり、解散となりました。
保護者と一緒に来た子供達は、当日開催さている学園祭 ”梓乃森祭”を家族で探検して帰りました。
バス組みの9名の子供は、学生さんと一緒に梓乃森祭の探検を行いました。
室谷先生からいただいたチケットで、からあげ、フランクフルト、わたあめ、たこ焼き、射的など食べたり遊んだり。。
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こども達も学園祭を満喫しました。
ご協力をいただきました、松本大学のHPです。
松本大学
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