2012/2/10 金曜日

平成23年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)

問8 参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?

「面白かった」と言っていたので良かったのだろうと思います。

理科、算数、工作に対して大変興味が増したと思います。前より確実に理科に対する物の考え方や取り組むようになりました。

理科はもともと好きでしたが以前より理科が好きになっている気がします。工作は好きです。

理科や工作ではもともと嫌いな方ではなかったようですが、少々難しそうな事にも興味を持ち始めましたNHKの「科学大実験」や「ほこ、たて」も録画して見るようになり、少しづつ面白さがわかってきてように思います。

理数教科は基も好きで工作プラモデルも好きでしたがガンプラの種類が増えました。当分増える感じです。

一番最後の実験が楽しかった様で家でほうれん草を見るたびに葉緑素を抽出したいと話しています。とても勉強になりました。

ガンプラを体験してからは家でもプラモデルの作成に挑戦した後はピンセットなどの道具を使ってみる事の楽しさを感じとったみたいです。

これが算数これが理科などの意識はあまりない様です。でも、それがかえって良かったと思います。不得意な物もあったようですがニガテ意識なくチャレンジできたようです。

とにかく物を作る事が大好きですが、プラモデルを作ることやロボットにはそれほど興味がないと思っていましたが、プラモデルも初めてながらもこだわりを持って完成させたり、ロボットのプログラムを組んで実際に動かす事もかなり面白かった様です。普段はなかなか体験できなかった事にも興味を持って取り組んでいました。

何かを作るということは興味が増したと思います。参加前はプラモデルを作るということはありませんでした。細かい作業はしなかったです。参加後はプラモデル作りをするようになって細かい作業を根気良くしてモノを作り上げることが出来るようになりました。

バンダイの工場へ行った後は本当に楽しかったらしく、いろいろと話をしてくれ、とても興味をもったようでした。「また行きたいと何度も言っていました。本人にしたら理解できない事が多かったのだとは思いますが工作等はとても楽しかったようです。

普段から工作やブロックetc・・・が大好きでしたが受講後はいつも以上に想像力がふくらみ創作に励んでいました。教えて頂いた事を家族に説明したり、課題以外にも都市大高校や東京理科大の事にも興味ができた様です。

まだ変化はみられませんがなんらかの形で体験したことに枝葉をつけ成長していってほしいです。

工作より絵を描くことが好きで、物を作ったりすることは

もともと理科、工作に対しては好きだったのでどれ程の興味が増したのかは、はっきりは分かりませんが、継続していく事は間違いないと思います。

以前と同じでした。元々興味はありましたが増したりはしていないです。

もともと好きなので特にはありません。

家ではあまり感じられなかった

元々理科、算数、工作は好きだったのですが、わり一層興味を持てる様になりました。

もともと理数系ではないのですが興味のある事(小さいものを作ったりする事)には集中するようになりました。また、行ったことのない大学内や、そこでの実験などに興味をしめすようになりました。

特に変化はありませんでした。

特にありませんでした

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388