2012/9/8 土曜日

24年度第3回 「モデルロケットを作ろう!&サイエンスショー」 2012/09/08(Sat) part1

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こども科学探検団 の19名のこども達が、南信州飯田おもしろ科学工房の協力のもと、「サイエンスショー&モデルロケットを作って打ち上げよう!」を行いました。

当日の様子([11:20-]13:00-16:40[-18:00])
飯田市のかざこし子どもの森公園での開催です。バスで塩尻市を出発し飯田市へ向かいます。
南信州おもしろ科学工房様は、飯田市でこども向けの科学工作教室を毎月定期的に行っています。
今回、こども科学探検団では、南信州おもしろ科学工房の先生方にお世話になりました。
実際に着いてみると、大変広い公園の中で、理科実験ミュージアムの「おいで館」、音楽等各種イベントも開催できる「風の広場」、料理や木工、陶芸等ができる「食・木・土の体験工房」等施設があり、一日過ごせる程の大きな公園でした。
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【モデルロケット編】
モデルロケットとは、紙など軽量な材料で作成されたロケットで、推進力に火薬を使用します。
今回は、アメリカ製の固体燃料を搭載し、およそ100mほどの高さまで打ち上げ可能な本格的ロケット作りを行います。

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ロケットのエンジン(火薬)にカレンダーの紙を巻きつけ、ロケット本体を作ります。

ロケットは上空に上がった際、2つに分解し本体からパラシュートの替わりになるストリーマ(抵抗ヒモ)が飛び出て、ロケットを壊さず落下します。
ロケットが2つに分解できるよう、フィルムケースを使います。
フィルムケースが取り付けられるように本体先端をケースの大きさに切り込みます。
ロケットの先端(ノーズコーン)は、紙で円錐形を作って、そこにフィルムケースを取り付け、本体と簡単に分離できるようにします。
ノーズコーンと本体をゴム紐でつなぎ、途中にピンク色のストリーマ(抵抗ヒモ)を取り付けます。

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本体に、安定翼を3枚取り付けモデルロケットの完成です。
指でロケットの重心を探し、短く切ったストローを取り付け発射台との進入路を作り、ロケットに名前を記入します。
先生からイグナイター(推進装置点火用火薬)を取り付け、いよいよモデルロケットの打ち上げです。

会場を”風の広場”に移し、発射台にロケットを準備します。
「5・4・3・2・1・点火」で発射スイッチを押すと、ロケットが点火され空に向かって飛んでいきます。
最高点に上がった頃、火薬が再度燃焼し、ロケットのノーズコーンが外れ、ストリーマが飛び出しゆっくりと落ちてきます。

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実際のモデルロケット打ち上げシーン。50m(? 測っていませんのでものすごく高く)の高さまで打ち上がっています。

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続いては、「サイエンスショー」の始まりです。

24年度第3回 「モデルロケットを作ろう!&サイエンスショー」 2012/09/08(Sat) part2

コメント (1)

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