2012/12/26 水曜日

平成24年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)

問8 参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?

参加してみて理科や工作に対して、以前より興味が増しているように感じました。毎回、違った講座があり楽しみにしているように感じました。

同時期に催されていた、ものづくりや体験学習にも参加したりして積極的な面が見られるようになりました。夏休みにも実験キットを欲しがったり、工作にも、理科にも夢中になってました。実際に経験する面白さや楽しさをたくさん感じる事の出来る良いきっかけになりました。

工作は苦手意識があったように感じますが、何かこんなものを作ってみようと目標を持って作る姿が以前より見られるようになったと思います。理科など実験したことを家で上手に説明してくれる姿もありました。

もともと理科や図工は興味を持っていたのですが、参加するたびにその内容について詳しく話てくれたので、楽しかった事が良くわかりました。自分で作った時計と椅子は特に思い入れがあるようです。

物を作る楽しさが解った気がします。作ってきた物を嬉しそうに見せて話するのが心象的でした。

元々、工作は好きな方でしたが受講後は、理科が特に好きになったようです。大きな変化として、受講前は、授業で習った事を家で話をする事など無かったですが、「今回はこういう事を習ったよ」という話をしてくれる様になったことです。また、理科以外にも社会を好きになってきた様で、興味を持つ幅が広がったいいきっかけを作って頂きました。

今迄以上に興味が出ていると思います。

興味を増してほしいという親の思いとは違い、なかなか講座を通し興味が増してきたようには思えませんでした。

どの回も仲間と楽しく体験が出来てますます向上したと思います。

元から理科、算数は好きでしたが、手作りのイスを大切にしているし、「時計はほとんど組み立ててあり、物足りない」といっていたので、工作や手先を動かす事に興味がもてたように思います。

元々工作は好きだったので、もっと色々やってみたかったと言っていました。理科は虫の事には興味を持っていましたが、ロケット作りやでんじろう先生のショーの後は科学にも興味が出たようでした。

できた時計、椅子などを大事にしている様子が見られて、これまで以上に興味が増しているように思えます。

物作りは、前からがらくたを拾ってきて何か作る事は大好きでしたが、理科の授業に対してノートにいっぱいメモをするようになったり、疑問があれば先生に説明したりと積極的になってきて、理科の授業が大好きと最近良く言うようになりました。

理科がとても好きになったようです。

自分が興味がなかった事でも、参加してみたら面白かったというものがあったので、いくらか増したと思います。

以前から好きで得意な方だったと思います。その後も変わらず理数系や工作・もの作りに興味があると思います。更に少し意欲は増した様に思います。

もともと理科や工作に興味をもっていたので、参加前後での大きな変化は感じられません。しかし難しいことでもなんとか自分でやってみようという積極性が出てきた様に感じられます。

野菜の糖度など、調べた事で、普段の生活の中で口にしている物の糖度の事が話題に上がったり、お兄ちゃんも探検団でお世話になりましたが、お兄ちゃんにこ「こんな事やったよ、面白かったよ」とやった事を皆に教えてくれたり、普段の生活の中の会話で理科や工作に関する話題がとても増えました。

特にありません。

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388