2013/12/20 金曜日

平成25年度 こども科学探検団 参加者からの感想文

無題(小5)
「これやってみれば?」そんなお母さんの言葉が、私の入るきっかけになりました。ドキドキの第1回。私は工作があまり好きでは無かったからどんな事するんだろう、きびしい人だったらイヤだなと思いながらドアをあけました。すると中にいたのは大人の男の人二人とみんな。優しそうだと思いホッとしました。そんな風に楽しくすぎていったこども科学探検団。その中で一番心に残っているのがプログラミング教室です。プログラミングをしてゲームを少しずつ作っていきます。私にしたらすごーーくたくさんうつのがあったから正直たいへんでした。でもなんとか完成!自分が少しでもやって出来たゲームは何だかいつもより楽しかった気がします。私のお父さんはエプソンにつとめています。私がうった所を何分でうてるのかきいたら、10分くらいでうてるんじゃない?!と言っていたからすごいと思いました。いつのまにか少し図工が好きになっていた私。参加して良かったと思います。

「こども科学探検団に参加して」(小6)
ぼくは、今年のこども科学探検団に参加して、自分の中の科学のナゾが少し解けた気がします。
例えば、第4回のプログラミング教室の時は、「ゲームはどうやって作るの?」という
疑問がありました。でも、専用のソフトを使って一動作ずつプログラミングする事でできる事が分かり、将来もこんな仕事がしたいと思います。
また、第2回のノイマイコン組み立てでは、パソコンも、こんな作り方(自動だと思います)で作るのはおどろきでした。
こんな風に、毎回いろいろな発見があって、科学や図工、算数が、とても好きになりました。また、今回応ぼしなければ会えなかった人たちとの出会いがとてもうれしかったです。これからも、科学をいろいろな面から見ていきたいです。

「こども科学探検団に参加して」(小5)
ぼくは、このこども科学探検団に参加し、工作で科学を知るということに興味をもちました。なぜなら、工作の楽しさと科学を学ぶ楽しさとがまざって、ふつうに教科書を見て科学を学ぶよりも、もっと楽しくわかりやすいからです。科学探検団では、作るという所があり、とてもわかりやすかったです。なぜなら、作って実物を動かしたりするので、わかりやすかったです。そして、説明をするかたがたも、説明上手でとてもわかりやすくてよかったです。こども科学探検団で科学を学んで、学校での理科がとても好きになりました。なので、これからも科学に興味をもってもっと科学を知っていきたいです。来年もできればまた科学探検団に参加したいです。ありがとうございました。

「こども科学探検団に参加して」(小6)
こども科学探検団に参加して、ぼくはいろいろなことを思いました。科学の楽しさ、友だちといろいろな物を作る楽しさ、などいろいろな楽しさがありました。そしてこども科学探検団で最もいいと思ったのは、いろいろな友だちとふれあえることです。ぼくはいろいろな行事に参加して友だちをつくり仲よくなる、ということが好きでとくいです。だからぼくは自らいろいろな行事に参加して楽しみ友だちをつくって仲よくなるとくことに心がけています。だからといってなんでも行事に参加するのではなく好きな行事に参加することにしています。ぼくはたくさんの友だちをつくることができて、みんなと仲よくなれたのでよかったです。
時計をつくったのがとても楽しかったです。こんなふうにしていくんだ、と思いながら作りました。またこのようなきかいがあったら参加したいです。一年間ありがとうございました。

無題(小6)
ぼくは、いままで何回かやった科学探検団で思ったことがあります。一つは、いろんな施設があるんだなと思いました。エプソンとかは、かんしカメラがいっぱいあったし、ぼくが思ってる以上にセキュリティーがすごかったです。将来こうゆう防犯システムを作ってみたいです。二つ目は、いろんな仕事があるんだなと思いました。時計のこまかい作業や、ノンマイコンでの半田付けなどです。
時計は、ねじがすごく小っちゃいので、穴に入りにくかったです。しかもしっかりしめなきゃ時計が動かないので、たいへんでした。半田付けは、ハンダがぜんぜんつかめなかったのでたいへんでした。でもすごくおもしろかったです。将来、こんな仕事もやってみたいと思いました。

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

現在コメントフォームは利用できません。

HTML convert time: 0.096 sec.
塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388