2014/10/19 日曜日

平成26年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)



問7.今回参加するにあたり保護者として、事前にこども科学探検団へ期待していたことはありますか?
また、その期待に対し、受講結果をどのように感じましたか?

工作をする機会もあると思っていた(昨年は時計の組み立てもあったのではないか)→申し込みはしたが、外れた。
プログラミングばかりだったので、私には全く理解できず、子供も家では全くやらなかった。
この内容であれば、「科学探検団」というネーミングはそぐわないと思う。幅広い「科学」を体験させてほしかった

めずらしく、自分から「やってみたい!」と希望してきたので、ぜひ参加させてみたいと受講をお願いしました。親としては、楽しめればいいかな~!とだけ、思っていましたが、一度とても、体調の悪い日があったのですが、どうしても行きたいと強く言うので、参加させ、なんとか乗り切りましたが、そこまでしても、一回も休む事なく参加できて、何か本人の力になったのではないかと嬉しく思います。

小学生にはかなり難しいテーマだと思いましたので、どのように教えてもらえるのかとても興味深く期待していました。子供の様子からは、中身はあまり理解できていない感じですが、楽しさとか可能性(いろいろなことができる)は学べたようでよかったと思います。

理科離れや、算数嫌いが起こりそうな小学校6年生時に、それを回避できるのでは、との期待を込めて応募しました。
今回の講座は、受講中はもちろんのこと、終了後も自宅でプログラミングできるなど発展性があるので、今後も理科好きであって欲しいと期待しています。

科学というと苦手意識がある我が子ですが、パソコンという子どもにしてみると身近なもので楽しみながら、かつ、ものづくりをしたり、他の人との交流をもつことで様々な感覚を養ってほしいと期待しました。実際、習ったことを家でやってみたり、兄弟に教えてあげたり、先生や近くの机の子とかかわって、とても楽しかったようです。

パソコン、タブレット等に興味を持っていたが、それはネットゲームに限られていたため、パソコン本来の機能、ネットワークについての知識も知ってほしくて参加させました。そういった興味の幅は特に広がっていないのですがScratchには興味を持って家でもやっており、設計することの楽しさはわかってもらえたようで良かったです。

あまり、理科、工作が得意な方ではなかった為、この講座を受講して少しでも興味や関心をもってほしい。受講毎にその日習ったことを家で実践して、家族に説明してくれたりしました。受講中も楽しく学ぶことが出来て良かったと思います。

「この探検団でパソコンの事やりたい!!」と本人が参加希望。
とても基本的な事でお恥ずかしいのですが、土曜日のスケジュールの確認、時計を見て行動する事が出来たと思います。
パソコンに対して苦手意識を持って欲しくないと思っていたので、今回仕組的な事から学べて良かったと思います。

前々からプログラミングに子供が興味をもっていて、大人になったらゲームプログラマーになってみたいと言っていました。TVで東京では塾や習い事としてのプログラミング教室がある事を知り、子供も「いいな~」と言っていたところに、こども科学探検団の募集があったので、大喜びで申し込みしました。内容の中にRubyを使ってゲームを作ろうというのがあったので、期待してましたが、実際にはコードをコピペする程度だったようで、残念でした。もっと回数を増やして、Rubyの記述ルールなど、せめて自分で応用できるレベルまで教えていただけたら良かったです。

パソコン操作を通じて自分からの発想が出来たり、今後いろいろ興味を持っていければいいと思っていました。
文字入力など基礎的な事で苦労した部分もあったようですが、ゲームなどお友達と一緒に遊べて楽しかったようです。

以前に上の子が参加させていただいたので、その時のイメージが強く、今回の短期集中型に戸惑っていました。
もっといろんな場所で、実験をしたりもの作りをしたりして欲しかったです。

電子情報端末に触れる機会も多く、自然と使っている様に見えますが、実際には、原理は知らず、感覚的に使っているだけだと思います。そこで、今回の講座により、より本質的な事を理解すると共に、応用力や機器の組み合わせによる新機能発現を体感することで、想像力の向上に期待していました。結果は、自分なりに良く考えて、応用力も身に付いてきたと感じます。

ソフトウェアについて興味が持てるような内容を期待していました。授業自体は第1回しか見学しなかったのですが、結構楽しくやれたようで、自宅でも色々とやっていました。プログラミングができるところまではいっていないと思いますが、興味は持てたように思います。

学校や家で体験させることができないことを経験できれば良いと思っていたので、今回はとてもよい経験が出来ました。まず、「何ができるのか」を知ることが出来たので、期待通りかと思います。

ゲームなど、ソフトを使っているだけなので、プログラミングにも興味を持ってほしいと思い参加させました。興味は持てたと思います。(楽しんでやっていました。)「Scratch」は図書館で本を借りてきて、家でもやってみました。

ゲームや機械モノは好きでいろいろ興味を示すのだが、それは表面上楽しい部分だけを感じているだけ。でも、どうせ触れるのならば、少しでも仕組みを理解すればもっと楽しくなるのではないか、更に関連するいろいろな事に興味が湧いてくるのではないか…そう思って受講させようと思いました。実際非常に興味を持って、楽しく通ったようです。いつも楽しく遊んでいるゲームも、こんな風に動いているんだなぁと違う見方が出来たようです。

技術に関する興味が高まり、面白さが伝わればと思っていました。また、「ものづくり」の楽しさを通して、学んでもらえればとも考え、参加させました。やった内容の具体的な理解までは難しかった様ですが、面白さは感じてくれたと思っています。

元々理科や科学、パソコンに興味があり、昨年の「こども科学探検団」に参加させていただいたのですが、とても楽しむ事でできたようで、今年もぜひ参加したいという事で応募させて頂きました。
昨年に比べプログラミングに特化した内容で、子供も更に楽しめたようです。家でもやっている姿を見て、親としても、子供が興味を持った事と更に深く経験できる機会あり、とても嬉しく思います。

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

現在コメントフォームは利用できません。

HTML convert time: 0.100 sec.
塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388