2015/8/4 火曜日

27年度第2回 「世界に一つだけのオリジナル時計を作ろう!」

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子ども科学探検団14名の子どもたちが、セイコーエプソンで「世界に一つだけのオリジナル時計を作ろう!」を行いました。先生とサポートの方を踏まえて時計作りが始まりました。

こども科学探検団 まずは、ピンセットを使ってネジをセットする練習から始めました。次に、ドライバーはどれだろう?と探す子どもたち。慣れないドライバーに苦戦しながらネジを締める、緩める練習をしました。

こども科学探検団 時計の中身は歯車が合わさってできています。磁石の逃げる力を利用して歯車が動きます。ピンセットを使い、コイルを組んでいきます。これにより、時計がチッチッと音を立て動き出します。子どもたちは時計を耳に当て、鳴るかな?と音を確かめていました。先生は子どもたちに「自分で観察してやってみる」「分からないことは聞くように」と伝えていました。それにより、子どもたちは積極的に「これでいいですか?」「出来ました!」と先生に確認していました。


こども科学探検団 次に、回路押え板をセットします。位置を決めたら、そうっとかぶせます。カバーを押えながらネジを3つ締めていきます。強く締めてしまうと他の場所が浮いてしまうため途中まで締めていきます。最初に練習をしたのでここはスムーズにできました。1つ目と2つ目のネジは穴が深いため簡単に取り付けることができます。3つ目のネジは穴が浅く難しいので慎重にネジ締めを行いました。そして、時計が動いているかチェックしました。

こども科学探検団 ここで前半が終了します。休憩をしっかり取って後半の作業に移りました。
まず、文字板を取り付けます。そしてマジックを使い自分好みにデザインしていきます。文字板のふちを塗ったり数字を塗ったりカラフルにしたり思いのままにデザインしていきました。細かい作業ばかりで疲れているかと思いきや、子どもたちからは「楽しい」「おもしろい」「簡単」の声が。

こども科学探検団
こども科学探検団 デザインが終わると時針と分針をつけます。押し込みすぎず、文字板と平行になるようにつけていきます。次に秒針をつける作業です。ここが一番難しいとろになります。細かい作業に集中しながらゆっくりと進めていきました。子どもたちは真剣にそれぞれが一生懸命な表情で作業していました。

こども科学探検団
ケースを用意しバンドをつければ、世界に一つだけのオリジナル時計の完成です。

こども科学探検団

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388