2015/10/27 火曜日

平成27年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)

問8 参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?

パソコンのことをもっと知りたい、ブラインドタッチができるようになりたいと言っています。あと、英語の重要性も分かったようです。

祖父のアナログ時計をくいいるように見ていました。夏休みの一研、パソコンの扱いが手慣れたのも影響かな。

参加前はスクラッチに興味があまりなかったのですが、参加してからスクラッチのようなゲームプログラミングに興味を持つようになりました。また、物を組み立てる事(工作)に興味がわいたようです。

自宅ではScratchをする事が多かったですが、探検団に参加した後はPythonに取り組むようになりました。

工作に対しては、不器用で、苦手意識が強かったのですが、やればできるものだと知ることができたようです。理科は頭ばかりで考えていて、実際は正しく理解できていませんでした。そういうこともあり、体験させることが大切だと考えていますので、今回はとても良い経験でした。

子供に聞いたところ、理科を含め多くの学校授業への関心も増したようで、義務教育では経験できない体験が今後の授業への取り組みに役立つと確信します。プログラムのキーボード入力なども基本的な英語力が必要と感じているようで、親としては良い切っ掛けとなり大変有難く、引き続き開催頂けることを期待致します。

もともと理科などは好きで工作も集中して取り組むタイプですが、今回参加してとてもパソコン(キーボードなど)に興味を持ち始めました。(小さなことですが、キーボードをたたいて、早く入力するようになりたいなど…)

家でパソコンを使うのはゲームと動画を見るのみでしたが、プログラムをして動くということに興味を持ったのか、家のパソコンも触りたがるようになりました。(ローマ字入力が苦手でしたが、できるようにもなりました。)

ゲーム主体の会話に、システムに関する内容がわずかでありますが加わってきた様に思われます。

理科、算数に対し興味が増した傾向はあまりまだ実感できていません。工作は第2回の時計製作の高度な体験でまた違った興味が増したのではないかと思います。

パソコンなどに興味が湧いたと思います。

パソコンに対して興味が増したように思います。

わかりません。

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塩尻商工会議所 こども科学探検団 係 Tel:0263-52-0258 Fax:0263-51-1388