2016/8/27 土曜日

28年度第4回 「ラズベリーパイでハードウェアを制御する」 2016/08/27(Sat)

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こども探検団も残すところあと2回となりました!今日は新しく「Python(パイソン)」というプログラム言語を学びます。

RaspberryPiの「パイ」はパイソンの「パイ」なんですって。RaspberryPiとパイソンは仲良しなのです。

あいさつラズベリーパイを起動
Scratchでは用意されたパーツを並べるだけでプログラムが完成します。Pythonは文字を入力するのがちょっと大変ですが、Scratchよりもできることがたくさんあるんですね。


はじめにScratchとPythonの違いについて、詳しく説明がありました。

講義講義講義講義
講義が終わるといよいよPythonに挑戦です。アルファベットの「l(小文字のエル)」と数字の「1」など、よく似た文字は間違えやすいので気をつけようと先生からアドバイスが。サポートを受けながら文字を入力していきます。

プログラミングプログラミングプログラミング
プログラムを保存したらさっそく実行してみます。エラーが出たら間違いを探します。探偵になった気分で画面を見つめるこどもたち。

プログラミングプログラミング
続いてRaspberryPiのLEDをプログラムでON・OFFさせます。

エラーを見つけられずに苦労したり、LEDがいつまでもつきっぱなしだったり。入力する文字が多くて疲れたー、というこどももいましたね。それでも、集中力をきらさずに画面に向かう姿はりっぱなプログラマーでした。

プログラミングプログラミング
本日最後の課題は「人感センサーをつなげてLEDを光らせる」。

ラズベリーパイ
スクリーンに映っているのはLEDの様子です。みんなの進み具合がわかるように先生が作ってくれたもので、プログラムが完成するとスクリーンのLEDが光ります。早く終わったこどもはお友達を応援していましたね。全員が一体となって取り組んでいる姿はとても頼もしかったです。

スクリーン プログラミングスクリーン
すべてのLEDがついたことをみんなで確認して今日の課題はおしまいです。「ばんざい!」の声や拍手の音が教室に響きました。

Pythonの感想をこどもたちに聞いてみると「新しいことを教えてもらって楽しかった」「文字の入力が多くて疲れた」「プログラムの意味がわからなくて難しかった」といった答えが返ってきましたよ。

なかなかハードな1日でしたが、プログラミングの楽しさが伝わったでしょうか。お疲れさまでした。

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